PM2.5は脳を変えるのか
6300万人データが示す“空気と認知症”の関係
投稿日:2026.6.30
| 読了:4分
前回、ワインの背景にある「水」と「環境」の問題をひも解いた。
(→ 第4回 「“安全な飲み物”だったワイン 環境リスクから始まる長寿医学」 )
その延長線上にあるのが、現代特有の見えない汚染―PM2.5である。空気中の微粒子は、水へと移行し、体内に入り、そして脳に影響を及ぼす可能性がある。
今回は、その具体的なデータと、体内で何が起きているのかというメカニズムについて、医師・大友博之氏に伺った。
大友博之(以下:大友)渋谷セントラルクリニック代表、日本抗加齢医学会専門医、欧州抗加齢医学会専門医
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インタビュアー(以下:聞き手)
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