大友博之(以下:大友)渋谷セントラルクリニック代表、日本抗加齢医学会専門医、欧州抗加齢医学会専門医 →プロフィール詳細 インタビュアー(以下:聞き手)
投稿日:2026.6.30 | 読了:3分
味だけでなく、人との出会いや体験がきっかけになることが多いと考えられます。
個人差はありますが、大友先生は気分や状況によってワインを選んでいると語っています。
特定のルールよりも、まずは自分の体験として楽しむことが大切とされています。
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2026.6.30
医師・大友博之氏に、医師としての専門的な視点と、一人の生活者としての視点からお話を伺う全6回シリーズ『大友博之ドクターが紐解く 暮らしと医学』。 ワインをこよなく愛し、料理にも広く精通する大友先生を迎え、本シリーズでは「ワインと水」をテーマに、医療と日々の暮らしを結ぶヒントを探っていく。 第1回となる今回は、まず大友ドクターの専門分野や、医師として歩んできた道のりについて伺った。
ワインと医学は、一見するとまったく異なる世界に見える。 しかし医師・大友博之氏は、その根底にある考え方に、共通点を感じているという。キーワードは、「整える」という視点だった。 医師としての専門的な視点と、一人の生活者としての視点からお話を伺う全6回シリーズ『大友博之ドクターが紐解く 暮らしと医学』。第2回である本回も、ワイン愛好家であり、料理にも広く精通する医師・大友博之氏に、「ワインと水」をテーマに話を伺う。
ワインは嗜好品であり、文化であり、食事を豊かにしてくれる存在だ。 しかし、その起源をたどると、意外な事実が見えてくる。実はワインは、かつて「安全な飲み物」として人々の暮らしを支えていた側面があったのだ。 そしてその話は、決して過去の歴史では終わらない。 PM2.5、化学物質、マイクロプラスチック― 現代の私たちを取り巻く環境リスクを考えたとき、「水の安全性」というテーマは再び大きな意味を持ち始めている。 今回は医師・大友博之氏に、ワインの歴史から見えてくる現代の環境問題について伺った。
前回、ワインの背景にある「水」と「環境」の問題をひも解いた。(→ 第4回 「“安全な飲み物”だったワイン 環境リスクから始まる長寿医学」 ) その延長線上にあるのが、現代特有の見えない汚染―PM2.5である。空気中の微粒子は、水へと移行し、体内に入り、そして脳に影響を及ぼす可能性がある。 今回は、その具体的なデータと、体内で何が起きているのかというメカニズムについて、医師・大友博之氏に伺った。
PM2.5、PFAS、重金属、マイクロプラスチック―。 現代には、目に見えない環境リスクが数多く存在している。しかし、それらを完全に避けて生きることは難しい。では、私たちは何を意識すればよいのだろうか。 医師・大友博之氏に、医師としての専門的な視点と、一人の生活者としての視点からお話を伺う全6回シリーズ『大友博之ドクターが紐解く 暮らしと医学』。シリーズ最終回では、長寿医学を専門とする大友先生に、環境リスクと向き合うための日々の習慣、そしてワインと水との付き合い方について伺った。