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※使用条件によりカートリッジの交換時期(浄水能力) が異なります。なお、一回のポンプで約30mlの浄水を作る事ができ、100psig(約0.69MPa)までの加圧が可能です。
カートリッジは約1年が交換の目安です。 (約1年経つ前に水量が落ちてきた場合、水質や水圧など使用環境によりカートリッジが目詰まりを起こしていると考えられます。その場合は、早めのカートリッジ交換をおすすめいたします。)
※水圧、水質、使用量の違いによりカートリッジの交換時期(浄水能力)が異なります。
家庭用品品質表示法では、ろ材の指定用語として「活性炭・織布・不織布・多孔質平膜・中空糸膜・逆浸透膜」の6項目の中から適合するものを選んで表示することとされています。
シーガルフォーのろ材(カートリッジ)に関しては、FDA(米国食品医薬品局)にて認可された材質を組み合わせて製造しておりますが、製造元ゼネラルエコロジー社の方針により、その詳細は公開されておりません。しかし材料の一部に吸着剤が使用されていることが確認されているため、指定ろ材用語の中で「活性炭」が適合すると判断し、そのような表示となっておりますが、カートリッジは独自に開発された浄化媒体を使用しています。
> 独自に開発された浄化媒体「ストラクチャード・マトリックス」について
シーガルフォー各部・パーツは、FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けている材質を使用しておりますので、安心してお使いいただくことができます。主な部品の材質は以下のとおりです。
従来から採用されている304ステンレス本体ユニットに加えて、接続パーツやカウンタートップタイプのノズルも、耐久性の高いステンレス製へ変更しました。
浄化水への外部からの細菌汚染に対して、抗微生物素材(青い樹脂)を採用しております。ノズルの先端部や、カートリッジと本体の連結部分に使用するガスケットなどに使用されています。
カートリッジのエンドキャップなどの接着には、高温のお湯が流れても接着がはがれない、米国食品医薬品局認可の特殊接着剤を採用しました。
シーガルフォーは世界でたったひとつ、水を浄化する目的のためだけに、米国ゼネラルエコロジー社によって開発された飲料水専用の浄化媒体「ストラクチャード・マトリックス」を搭載しています。ストラクチャード・マトリックスは、開発の第一歩から水に混入する危険性のある有害物質の除去を目的に設計されています。他の浄化媒体では対応しきれないものまで含め、人体に有害な物質を限りなく100%近く除去します。しかも、体に必要なミネラルは通過させます。薬剤や電気などを使用せず、有害な化学物質はおろか、細菌・ウィルスに至るまでを確実に取り除きます。
家庭用品品質表示法において「浄水能力」は、どの浄水器メーカーも「除去能力が80%に下がった時点での総ろ過水量」を表示することになっております。 下記、家庭用品品質表示法に基づく表記で、表の除去率は80%となっておりますが、シーガルフォーの場合、80%しか除去できないということではありません。例えば、X-1タイプの残留塩素に関して言うと、“150000リットル通水した時点で、やっと除去率が80%まで下がる” とお考え下さい。決して最初から80%しか除去されていないわけではありませんので、ご安心下さい。(シーガルフォーの150000リットル通水時点での残留塩素除去率は 97.5% です。)
<溶解性鉛について>現在、家庭内水道配管として鉛管の使用は禁止されており、ほとんどの住居では、鉛の心配をする必要はございません。溶解性鉛の除去を必要とするのは、家庭内(敷地内)の給水管に鉛管を使用されている住宅で、築10年以上の住宅の一部といわれます。RS-1SGH・RS-2SGHは、水に溶けない鉛化合物は除去可能です。詳しくは次項目もご一読ください。
ホームページ内に掲載の試験結果のとおり、RSカートリッジで、水に溶けない固形の鉛化合物は除去可能です。※(特定の環境・条件においてイオン化された鉛の安定除去が必要な場合は、フレキシピュア[溶解性鉛対応カートリッジ FP-2(Pb)]をご検討ください。) ※フード・クオリティー・ラボ社(米)、アナリティカル・コンサルティング・サービス社(米)、ユナイテッドステイツ・テスティングカンパニー社(米)、イスタンブール市保健事業管理局研究所(トルコ)、アリストテル大学(ギリシャ)にて除去が確認されております。
家庭内水道配管として使用されている鉛管内の滞留水の化学物質調査の結果、水に溶けない鉛化合物(99.8%)と水に溶けている イオン化された鉛(0.2%)に分けられることが解りました(当社調べ)。 JISに規定されている鉛は、イオン化されている溶解性鉛の除去試験法で評価されており、通常は水道水中にはほとんど含まれていないのが実態です。実際の家庭用水道鉛管の滞留水はほとんど水に溶けない固形の鉛化合物であるにもかかわらず、JIS試験方法は 実態とは異なる溶解性鉛除去を対象としているために、当社では鉛除去についての品質表示をあえて行わないことにしました。
鉛の除去が必要なのは、家庭内(敷地内)の給水管に鉛管が使用されている住宅で、築10年以上の住宅の一部と言われております。現在はすでに住宅での鉛管使用は禁止されておりますので、基本的に新設住宅では鉛除去の必要性はないということになります。鉛管が使用されているかどうかは所轄水道局へお問合せいただければご確認できると思われます。
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